廃屋?  a generation ago…

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1997年10月 東京




巣鴨へお墓参りに行った帰り
メインの地蔵通りから逸れ
古い住宅が並ぶエリアで
廃屋?を見つけました。

閉ざされた入り口から
朽ちかけた建物へと続く
妙に真っ白な道。
行ってみたくなる衝動に
かられました。

やっぱりこのような被写体は
大好きです。






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by Izu8Mayu3 | 2017-03-26 16:15 | Japanese-style | Trackback | Comments(4)
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Commented by getteng at 2017-03-26 16:20
IzuMayuさん
我が居住区にも空き家が増加中で、これらがいずれ廃屋化するのだと思うと切ない気がします。
写真を撮る方にとっては都合がいいのですが、
これが我が国の近未来の姿かと思うとぞっとするものがあります。
Commented by mon21mon at 2017-03-26 19:35
今日は。
廃屋は何故か惹かれますね。なんでなのでしょうねー?
カメラを持つ人の殆んどが惹かれるのではないかと思ってしまいます。
私の思い過ごしでしょうか?
奥のスクーターが、何か意味ありげに、ちょこんとお座りして
廃屋を見ているように見えてしまいます。
Commented by Izu8Mayu3 at 2017-03-27 10:06
> gettengさん
そうですよね。。。人口密集地の二極化がこのまま進むと
経済的にも大きな偏りが出ますし、怖い気もしますね。。。
Commented by Izu8Mayu3 at 2017-03-27 10:14
> mon21monさん
こんにちは^^
廃屋は惹かれますよね。
経年で朽ちていく姿に色々と想像をしてしまいます!
仰る通り、写真好きの人なら恐らくカメラを向けてしまう被写体だと思います。
スクーターがちょこんとお座りして…素敵な想像ですね^^
コメントをありがとうございます。
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