カテゴリ:The sea( 26 )

きっと伝わるよ  It reaches


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2000年7月 神奈川




作品は数が集まると、
1つの時とはまた違った何かが
必ず見えてきます。

写真を始めてすぐの頃、
ある絵描きの方に言われた言葉が
あります。

「とにかく続けなさい
 いつかきっと伝わるから」

何でもやり続ける、
継続は力なり、は本当でした。

自分の作品を客観視するのは
難しいけれど、
伝わるか伝わらないかを
判断基準としてずっと
大切にしていきたいと思っています。




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by Izu8Mayu3 | 2016-05-14 21:47 | The sea | Trackback | Comments(2)

それぞれの夕陽  the respective sunsets

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2002年12月 神奈川




鎌倉の海に行った時は
クリスマスも近い12月だったので、
日が傾いてからあっと言うまに
暗くなっていきました。

海の夕暮れは不思議です。

その場にいる人は皆、
沈んでいく太陽を見つめ
それぞれ自分の世界に
入っているように見えます。

今日のこと、明日のこと、
全てのことを
海と太陽が
受け止めてくれる気がします。








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by Izu8Mayu3 | 2016-05-01 21:30 | The sea | Trackback | Comments(2)

また明日ね  see you tomorrow♪

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2001年12月 神奈川




昨日ご紹介した
鎌倉の海です。

犬の散歩をしたり
夕日を眺めるカップルがいたり、
ゆっくりとした時間が
流れていました。

そんなのんびりした空気を
味わっていたら
お母さんに手を引かれた
小さな女の子がすれ違う時に
「バイバイ、また明日ね」と
言ってくれました。

一瞬のことでビックリしたけれど、
気付けばつられて「また明日ね」
と言っていました^^



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by Izu8Mayu3 | 2016-04-30 20:41 | The sea | Trackback | Comments(4)

優しさのおかげ  with warmth

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1996年6月 神奈川




写真家の手伝いやブライダルカメラマンなど
見習いの頃は無給でした。

平日プロラボでアルバイトをし、
休日修行に励むハードな日々。
それでも思い出すのは楽しかった事の方が
多いです。

それは、何かを目指して一緒に時を過ごした
友人達との絆や、
先を行くその道の先輩が差し伸べてくれた
優しさのおかげでした。

私も、まだ途中の拙い知識ですが
惜しみなく後輩達に伝えようと思います。





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by Izu8Mayu3 | 2016-03-13 21:25 | The sea | Trackback | Comments(6)

多感な頃に sensitive

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1995年4月 神奈川




高校生の頃、何回か早退して
海に行ってしまったことがあります。

放課後に行くのと違って、
とてもスペシャルな感じがしました。

些細なことにも反応していた
多感な十代で写真を始めていたら、
どんなものを撮っていたのかな…
と思ったりもします。




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by Izu8Mayu3 | 2016-02-21 11:12 | The sea | Trackback | Comments(0)

砂浜に座って I admired the ocean

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1997年5月 神奈川



高校の時、そのまま一本で海に行く駅を利用していたので
午前中で終わる土曜日の放課後は、
時々海に行っていました。

日焼けしたサーファーのお兄さんや
サラサラワンレングスのお姉さん達はキラキラ眩しく、
砂浜に座って長いこと眺めていました。


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by Izu8Mayu3 | 2016-02-20 10:45 | The sea | Trackback | Comments(0)