憧れの人  Respect

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1998年11月 ヨセミテ




憧れの人が2人います。
1人はアンナ・メアリー・
ロバートソン・モーゼス
(1860〜1961)。
日本ではグランマ・モーゼスの
呼び名の方が有名ですね。

もう1人は
ローラ・インガルス・ワイルダー
(1867〜1957)。
「大草原の小さな家」の作者です。

2人とも農業をしながら
子供を育てあげ、老年になってから
デビューしています。

グランマ・モーゼスは75歳頃から
自分の暮らしてきた農村風景や
そこでの行事を描き始め、
80歳で個展を開いたそうです。

ローラは65歳で出版し
幼少の頃からの暮らしを
10年間執筆し続けました。

家族との地に足のついた生活を守り、
年老いてからでも何かを始めるパワーと、
自分の生きてきた道のりを残す姿に
憧れます。




by Izu8Mayu3 | 2016-05-07 20:23 | Yosemite
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