Perspective

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1996年10月 神奈川




JR相模線沿線は数年前まで
開発のスピードが遅く、
整備されていない
中途半端な不思議な場所が
たくさんありました。

実家に住んでいた頃は
写真を撮りながら沿線を
よく歩きました。

この写真の場所は
色々な方向にパースが伸びた
面白い空間でした。

横にずれたり、しゃがんで
目線の高さを変えると、
パースの角度が変化して
全く違った印象になりました。

これは左右の位置と
目線の高さを意識して、
パースの中心にリヤカーが
くるようにしてみました^^




by Izu8Mayu3 | 2016-05-10 21:30 | Zama | Trackback | Comments(2)
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Commented by getteng at 2016-05-11 11:40
IzuMayuさん
確かに、相模原というのは不思議がいっぱいのゾ-ンらしく、
同地を専門(?)に撮っている方がexblogにもいましたね。

さて、昨夜の「大草原の小さな家」では、インガルス一家の納屋に居候の髭男が、
郵便局の女性に惚れたのはいいのですが、教会に行かぬのを嫌われ、
最後は正装して教会に出向き賛美歌を歌うシ-ンでした。
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-05-11 12:29
> gettengさん
そうなんですよ!中途半端な場所が多くて写真撮るには持ってこいの場所が一杯です。

「大草原の…」その回、憶えています‼️エドワードおじさんですよね♪もうすぐ二人は結婚します!(ネタバレすみません^^;)一悶着あって教会で皆で歌ってしめる、という終わり方も素敵ですよね^^/
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