Artを観るとき  enjoying art



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2003年10月 鳥取




Artを鑑賞する時、

技術やテクニックが上手だなと
思うこともありますが

作品から発せられる
メッセージを感じ取ったり
埋もれていた記憶を
掘り起こされたりするのが好きです。

皆さんはどのようにArtを鑑賞するのが
好きですか。






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by Izu8Mayu3 | 2016-10-12 21:19 | Tottori | Trackback | Comments(10)
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Commented by tabi-to-ryokou at 2016-10-12 21:45
こんばんは
Artの観賞ですね。もう5年になりますが、写真を観るため、毎週銀座のキャノンギャラリーに通ってます。
職場が近いので、写真が入れ替わる木曜日のお昼時に訪問し、何百人というプロ写真家の作品を観てきました。
やはり作品からオーラや、メッセージを感じる写真家と、なにも感じない写真家に分かれます。
私みたいなアマチュアが言うと僭越ですが、やはりいい写真は、見た瞬間に衝撃が走り、会社に戻っても
「あの写真は凄いなあ」と思い出します。
誰もが撮れない、つまり恐らくは凄く苦労してこの瞬間を撮ったなとわかる作品が、さりげなく飾られてると
嬉しくなります。抽象的で曖昧な表現ですがキャノンギャラリーは、私のランチタイムの憩いの場です。
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-12 22:45
> tabi-to-ryokouさん
私も全く同感です!
たとえ同じ様な被写体だったとしても伝わる写真と、何も伝わらない写真とありますよね。
職場がキャノンギャラリーのお近くだなんて羨ましい限りです。
5年間通われて作品を観ていらしたら、きっとご自身の写真も変わられていったことと思います。私は、良質の作品をたくさん観ることはArtの上達に欠かせないと思っています。
キャノンギャラリーはもう随分行っていないのですが、今日お聞きしてまた行きたくなりました^^/
Commented by lucky-g at 2016-10-13 09:15
こんにちは^^
正直言うと、僕はつい最近まで写真や絵画を見ても、いわゆる「感動で魂が震えた」的な体験はありませんでした。
*音楽では何度もありますが

描写がスゴイなとか構図が素敵だな、という感じで、なにかこう理屈で分かろうというね(汗)。

それが最近は、見た瞬間に「脳みそが喜ぶ感じ」が分かってきました。
頭蓋骨のてっぺんやや後ろがブルブルと震えます。何の電気信号でしょうかね(^^;
残念ながら、自分の写真では未体験なのですがw
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-13 10:26
> lucky-gさん
「脳みそが喜ぶ感じ」分かりやすい表現です!ブルブル震えるのは絶対電気信号ですね。
私はlucky-gさんに以前コメント致しました、しまなみのモノクロの樹々のお写真で感動しました。もう随分前になりますが、まだハッキリ頭に浮かんできます^^/
Commented by getteng at 2016-10-13 12:08
IzuMayuさん
ア-トを鑑賞するといった高尚な趣味は持ち合わせておりませんが、
当地の現代美術館にある屋外彫刻・オブジェを観ながら、
これはいったい何を意味しているのか、
作品説明にない点を考えてみますが???の部分が多いですね。
絵画や写真などとは異なり、現代ア-トの解釈は難しいですよ。
機会があったら、ぜひご覧いただきたいものばかりです。
学芸員がなぜこの作品を選んだのかの説明も聴きたいものです。

今日の「大草原の小さな家」はS4は#2「風の中の別れ」です。
父さんとメアリ-はシカゴに出掛ける。
父さんは農民共済組合の総会に出るため、メアリ-はジョンに会うため。
メアリ-はジョンが書いてきた大学の舞踏会で・・・。
Commented by 341aki at 2016-10-13 12:58
今日は、akiです。私にとって凄いなと思う作品は、一目見て鳥肌の立つ写真、そして何時までも見ていたい作品です。有名、無名は関係無いかと思います。確かに有名な写真家は名前で良いと勘違いする事もありますが。
Commented by にゃ at 2016-10-13 13:02 x
こんにちは。

ああ なんでしょう。この感じ。
このいずまゆさんの写真を見るといつも想う
この ナニカ 。


日本なのに。

『ミツバチのささやき』とか
『サクリファイス』とか、『ともだちのうちはどこ』

を、観た時のイメージが重なります。
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-13 21:23
> gettengさん
現代アートを鑑賞する時は、自分が何を感じるかを楽しんでおります。
ワクワクしてくるのか、悲しくなってくるのか、または不快になるのかなど、
自分がどのような気分になるのかを味わうことが多いです。

「風の中の別れ」はとてもよく憶えております。メアリーが本当に可哀想な話ですよね。
忘れられない回です。
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-13 21:27
> 341akiさん
私も同じです。いつまでも見ていたいと思う作品は有名、無名、関係ないですよね。
時々、技術が途上で荒削りでも釘付けになる作品に出会うと、もっと観てみたい!と
思うことがあります^^
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-13 21:35
> にゃさん
そう感じてもらえて、とっても嬉しいです、ありがとうございます!
スペインやイタリア映画、イラン映画は大好きです。
「運動靴と赤い金魚」とかも好きです。
あの淡々とした感じが出せたらいいな、とよく思っています^^
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