焚き火の思い出  autumn memory

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2000年11月  山梨




子供の頃は親が
落ち葉や家から出た紙くずで
焚き火をしていました。
夕方近くは近所のあちこちで
焚き火の匂いがしてきました。

焚き火と言えば焼き芋ですよね。
燃やす量によって
焼け過ぎや半生だったりすると
落胆したものです。

時々どさくさに紛れ
親に見られたくないものを
ささっと火の中へ
放り込んだりもしました^^

今日の写真は鳥取砂丘と同じ
ILFORD MGW 24Kを
HANZAで強めに調色したものです。






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by Izu8Mayu3 | 2016-10-16 21:43 | oherground | Trackback | Comments(6)
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Commented by 341aki at 2016-10-17 12:10
こんにちは、最近は焚き火のできなくなった所が多いようです。田舎に行くと、落ち葉を集めて焚き火をしていましたが、焚き火の匂いを嗅ぐと、秋や冬を感じます。
Commented by youko19530222 at 2016-10-17 13:49
この色はぐっと思い出を近づける色ですねー。小学生の頃、工事中の現場でおじさん達が火を囲んでるのをちらっと見ながら登校したことを思い出しました。あんまり見ると「あたるか?」って声をかけられるので少し足早になったりして(笑)
Commented by getteng at 2016-10-17 17:15
IzuMayuさん
うちの親父は材木屋だったので、家の中では薪スト-ヴ、
風呂は五右衛門で薪を燃やしていましたので、
たいていのものはどちらかで処分しておりました。
でも、子供にとっては焚火のほうが楽しかったですね。

今日の「大草原の小さな家」S4は#4「メアリ-の悩み」でした。
台所の建て増しをしていた父さんは、大口の仕事が入ったため、
2週間を留守することに。
そこへ町から町へと渡り歩く何でも屋のクリス・ネルソンがやって来る・・・。
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-17 20:38
> 341akiさん
そうですよね、ダイオキシンとか色々問題があって焚き火を出来なくなりましたよね。
私が子供の頃も秋や冬の夕方はあちこちから燻した匂いがしていました^^
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-17 20:40
> youko19530222さん
小さな女の子が工事現場のおじさんに声を掛けられて、うつむきながら足早に去って行く姿を
想像してしまいました♪
この写真は撮った時からセピアにしよう!と思いました^^
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-17 20:46
> gettengさん
お父様は材木屋さんでいらしたのですか^^
薪ストーブは今の時代では贅沢な感じですよね。
子供の頃は焚き火をいたずらすると、親に、おねしょするよ!と
怒られました(笑)

「メアリーの悩み」も何となく憶えています。
家族に黙って何かをして言い出せずにいる話ですよね。。。
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