向き合って撮ると  true to oneself

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1999年6月 神奈川




当たり前の事ですが仕事では
クライアントの依頼に合わせ
撮影をします。

仕事が続くと反動で
作品撮りをしたくなります。

いつもは被写体ありきの
撮り方をしますが、一度、
その時の自分の気持ちに
忠実なものだけを撮ろうと
試みました。

常に「今、どんな気持ち?」と
確認しながら
目に入るものを
「これはOK?」と自問して
撮ってみました。
果たして意味があったのかは
分かりませんが(笑)
今見返しても
その時の気持ちが蘇ってきて
面白いです。





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by Izu8Mayu3 | 2016-10-26 21:18 | Zama | Trackback | Comments(7)
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Commented by kirin_1117 at 2016-10-26 21:55
写真をお仕事にされている方にとって、時にしてバランスをとるのが難しい事もあるのかもしれないですね。
ですが、本当にお写真がおスキでいらっしゃるんだなぁって思います。

趣味写真として、撮るべきものを撮っているのか非常に謎ですが^^;、なんの縛りもない自分の為の写真。楽しめる気持ちを大事にすべきですね。
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-26 22:20
> kirin_1117さん
コメントをありがとうございます(^^)
若い頃は時間もお金も写真につぎ込んでいて、振り返ると好きなんだなぁと思いました。

「なんの縛りもない自分の為の写真。楽しめる気持ちを大事にすべき…」
本当にそうだと思います!楽しさがやっぱり長続きする一番の秘訣だと思います。
それと、「細く長く」というのもでしょうか^^♪
Commented at 2016-10-26 23:36
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by getteng at 2016-10-27 00:04
IzuMayuさん
なるほど、写真を仕事にしている方たちには、
ある意味自由がないのでしんどい思いもすることがあるでしょうね。
反動云々、解るような気がします。
愚生も客と酒を呑むのも仕事の一部でしたが、ときには苦痛でした。
しかも、お世辞などが酒の肴にでもなるとなおさらでした。
退職して、無理することもなく楽にはなりましたが、
時には懐かしく思う今日この頃です。
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-27 10:21
> gettengさん
写真を撮る事は仕事ももちろん楽しいので大好きなのですが、
物撮りなど細かく指示が出ると、パ〜っと開放的な写真を撮りたくなります♪

お酒の席もそうですよね。お好きなら尚更だと思います^^;
目の前に好きな物があるのに、それを心から存分に味わえないとシンドイです!
今は楽しいお酒を味あわれていらっしゃるのですね^^
Commented by getteng at 2016-10-27 15:18
IzuMayuさん
今日の「大草原の小さな家」S4は#12「気球が飛ぶ日」です。
インガルス一家はマンケイトのお祭りに出掛ける。
いろいろなゲ-ムや楽しい乗り物に、ロ-ラやキャリ-は夢中。
メアリ-は気球乗りのキザな男キャスと知り合い・・・。
Commented by Izu8Mayu3 at 2016-10-28 20:04
> gettengさん
この話はなんとなく憶えております。何か大きな失敗をしたような気が。。。
「大草原の小さな家」でミネアポリスやマンケイトなど町へ行く話は楽しみでした!
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